この記事ではサンクチュアリゴルフの退会方法、および休会方法について詳しくお伝えします。
サンクチュアリゴルフの退会・休会手続きは、どちらも「店舗に来店しての手続き」が必須となります。
電話やメールでは受け付けていないため、希望するタイミングで辞められるよう、期限やルールを事前に確認しておきましょう。
サンクチュアリゴルフの退会・休会の締め切りは「前月10日」まで
冒頭でもお伝えしましたが、サンクチュアリゴルフで退会、または休会をする場合、手続きの締め切り日に注意が必要です。
退会と休会の手続きの基本ルールを以下にまとめました。
| 手続き締め切り | 希望する月の前月10日まで |
| 手続き方法 | 所属の店舗へ直接来店 |
| 不可な方法 | 電話、メール、郵送、SNS等 |
例えば、3月末で退会(または4月から休会)したい場合は、2月10日までに店舗で手続きを完了させる必要があります。
10日を過ぎると翌々月からの適用となり、1ヶ月分余計に月会費が発生してしまうため、余裕を持って来店しましょう。
次の章では、退会と休会の違いについて比較をしたので参考にしてくださいね。
サンクチュアリゴルフの退会と休会の違いを比較
サンクチュアリゴルフの退会と、休会の主な違いは以下の通りです。
| 比較項目 | 退会(解約) | 休会(一時停止) |
|---|---|---|
| 月額費用 | 0円 | 休会手数料のみ(月額2,200円程度※) |
| 再開時の費用 | 入会金・事務手数料が再度必要 | 0円(復帰手続きのみでOK) |
| 手続き場所 | 店舗への来店が必須 | 店舗への来店が必須 |
| おすすめな人 | もう通う予定がない人 | 数ヶ月後に再開する可能性がある人 |
※休会費用の詳細は店舗や契約プランにより異なる場合があります。
「仕事が忙しい時期だけ休みたい」という方は、再入会時の初期費用がかからない休会制度の利用がおすすめです。
どちらの手続きも店舗への来店が必要な点は変わりません。
サンクチュアリゴルフを退会や休会する前に確認したい3つの注意点
サンクチュアリゴルフを退会や休会の注意点
- 電話・メール・郵送での受付は不可
- 代理人による手続きも可能(来店は必須)
- キャンペーン適用中の違約金を確認
サンクチュアリゴルフを退会や休会する際の注意点は以上のようになります。
知らないで手続きをすると正式にできない可能性があります。
手続きをスムーズに進めるために、以上の注意点3点を必ずチェックしておきましょう。
注意点①:電話・メール・郵送での受付は不可
サンクチュアリゴルフでは、書面での署名等が必要なため、電話や公式サイトの問い合わせフォームからの退会・休会は一切受理されません。
必ず営業時間内に店舗フロントへ足を運ぶ必要があります。
注意点②:代理人による手続きも可能(来店は必須)
本人が怪我や急な転勤などでどうしても来店できない場合に限り、代理人による手続きも可能です。
ただし、代理人の場合であっても「店舗へ直接来店」しての手続きが必要となります。
注意点③:キャンペーン適用中の違約金を確認
入会時に「初月会費無料」などのキャンペーンを適用している場合、一定期間の継続が条件となっていることがあります。
期間を満たさずに退会すると違約金が発生する可能性があるため、事前に契約書類を確認しておきましょう。
まとめ:サンクチュアリゴルフの退会・休会は「早めの準備」が肝心
サンクチュアリゴルフの退会や休会を検討している場合、最も注意すべきなのは手続きのタイミングです。
締め切りである10日を1日でも過ぎてしまうと、翌月分の月会費が自動的に発生してしまいます。
「今月で辞める」「来月から休む」と決めたら、スケジュールを調整してすぐに店舗へ向かうことが、無駄な出費を抑える最大のポイントです。
手続きをする前には以下の内容は必ずチェックしましょう。
| 手続き締め切り | 前月の10日まで |
| 手続き方法 | 店舗へ直接来店(電話・メール不可) |
| 再開の予定 | 復帰の可能性があるなら休会がお得 |
また、完全に辞めてしまう「退会」だけでなく、月額費用を抑えて籍を残せる「休会制度」も賢く活用しましょう。
一度退会して再入会する場合には、再度入会金などの初期費用がかかってしまいます。
もし「今は忙しいけれど、またゴルフを再開したい」という気持ちが少しでもあるなら、再入会金が不要な休会を選んでおくと安心です。
最新の店舗営業時間や、手続きに必要な持ち物の詳細については、サンクチュアリゴルフの公式サイトで案内されています。スムーズに手続きを終えて次のステップへ進むためにも、まずは公式サイトで所属店舗の情報を再確認してみましょう。